【ポケカ】パオジアンexデッキの対策、刺さるメタカードの紹介まとめ

デッキ対策
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パオジアンexデッキについて

本記事では拡張パック『スノーハザード』収録されている『パオジアンex』を主軸とするデッキの対策、立ち回りについて解説します!

(最終更新:Gレギュレーション、『黒炎の支配者』環境)

本記事の内容

  • パオジアンexデッキの特徴のおさらい
  • パオジアンexデッキと対戦する立ち回り
  • パオジアンexデッキ対策おすすめカード

上記の項目について、初心者向けの記事として、丁寧に書いてみました。

対『パオジアンex』デッキに苦戦している方の参考になれば幸いです。

パオジアンexデッキの特徴のおさらい

『パオジアンex』デッキは、『セグレイブ』の特性で基本水エネルギーを加速して、『パオジアンex』や『かがやくゲッコウガ』などのポケモンで攻めるデッキです。

パオジアンex』 たね  HP220 水
特性
わななくれいき
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札から「基本水エネルギー」を2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

ワザ
水水 ヘイルブレード 60×
自分の場のポケモンについている水エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×60ダメージ。

 

こちらは『パオジアンex』デッキのサンプルレシピです。

『オリジンパルキアVstar』を採用したデッキにしております。

↓『パオジアンex』デッキについて詳しく知りたい方はこちら

【ポケカ】パオジアンexデッキ回し方、デッキレシピ、採用カード解説まとめ
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パオジアンexデッキと対戦する立ち回り

対戦相手の場のたねポケモンに『パオジアンex』『セビエ』が見えたら、『パオジアンex』デッキの可能性が高いです。

以下のポイントを意識すると有利に立ち回れるでしょう。

セグレイブを優先して狙う

優先して倒すべきポケモンは、基本的には『セグレイブ』です。

セグレイブ』 2進化 HP160 水
特性
きょくていおん
自分の番に何回でも使える。自分の手札から「基本水エネルギー」を1枚選び、自分のポケモンにつける。

ワザ
水水無 バスターテール 130

ワザを使うのにたくさんの基本水エネルギーを要するポケモンが多いですが、エネ加速の手段は『セグレイブ』のみ。

『セグレイブ』がいなければ『パオジアンex』の火力も出ませんし、『かがやくゲッコウガ』や『カイオーガ』のワザを使うのにも時間がかかります。

 

進化前の『セビエ』が見えたらベンチを狙撃できるポケモンを優先して育てたり、『ボスの指令』を使ってバトル場に引っ張りだして倒したりしましょう。

ネオラントVを倒してサイドを取ろう

『ネオラントV』はルールポケモンなのにHPが170と低いので狙い目です。

ネオラントV』 たね HP170 水
特性
ルミナスサイン
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の山札からサポートを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

ワザ
水無無 アクアリターン 120
このポケモンと、ついているすべてのカードを、自分の山札にもどして切る。

『パオジアンex』デッキでは、強力なサポート『カイ』をサーチするために『ネオラントV』を採用しているデッキが多いです。

ワザ「アクアリターン」で山札に戻る前に「ボスの指令」などでバトル場に呼んで倒せたら、サイドを一気に2枚もとることができます。

デッキに『やまぼこホーン』を採用すれば、『ネオラントV』が相手のトラッシュにいてもベンチに呼び出すことができますよ。

手札干渉カードで妨害する

『パオジアンex』デッキは水ポケモンや基本水エネルギーをサーチする手段は多いです。

一方で、ドロー加速できるのは『かがやくゲッコウガ』『博士の研究』くらいしかありません。

特に後半は『スーパーエネルギー回収』を打たれると、『セグレイブ』の特性で水エネを加速されて一気に不利になる可能性があります。

『スーパーエネルギー回収』 グッズ
このカードは、自分の手札を2枚トラッシュしなければ使えない。

自分のトラッシュから基本エネルギーを4枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。(このカードの効果でトラッシュしたエネルギーは選べない。)

 

そのためにも、相手の手札は減らしたり入れかえたりできる手札干渉カードを有効的に使いましょう。

具体的には『ジャッジマン』や、バトル後半の『ツツジ』『ナンジャモ』などが刺さります。

ジャッジマン』 サポート
おたがいのプレイヤーは、それぞれ手札をすべて山札にもどして切る。その後、それぞれ山札を4枚引く。

『パオジアンex』デッキは手札干渉にはめっぽう弱いデッキなので、使うタイミングを見極めて逆転を狙いましょう!

パオジアンexデッキ対策おすすめカード

最後に、『パオジアンex』デッキに対して強く出られる対策おすすめカードをいくつかご紹介します。

ナンジャモ・ジャッジマン・ツツジ

上記にも書いたとおり、相手の手札に干渉できるカードは非常に有効です。

『ナンジャモ』 サポート
おたがいのプレイヤーは、それぞれ自分の手札をすべてウラにして切り、山札の下にもどす。その後、それぞれ自分のサイドの残り枚数ぶん、山札を引く。

『ツツジ』 サポート
このカードは、相手のサイドの残り枚数が3枚以下のときにしか使えない。

おたがいのプレイヤーは、それぞれ手札をすべて山札にもどして切る。その後、自分は6枚、相手は2枚、山札を引く。

 

『パオジアンex』デッキでは特性で山札を引くことができるポケモンが『かがやくゲッコウガ』しかいないため、手札を減らされると立てなおすのに時間がかかります。

なお、その対策で『ビッパ』『ビーダル』進化ラインを採用した『パオジアンex』デッキタイプもあります。

ビーダル』 1進化 HP120 無
特性
はたらくまえば
自分の番に1回使える。自分の手札が5枚になるように、山札を引く。

ワザ
無無無 テールスマッシュ 100
コインを1回投げウラなら、このワザは失敗。

頂への雪道

スタジアム『頂への雪道』は、ポケモンVやポケモンexなどのルールポケモンの特性を無効にすることができます。

頂への雪道』 スタジアム
おたがいの場の「ルールを持つポケモン」の特性は、すべてなくなる。

具体的には『パオジアンex』『ネオラントV』『オリジンパルキアVstar』『かがやくゲッコウガ』などの特性を止められます。

(念のためですが、『セグレイブ』『ビーダル』の特性は止まりません)

 

おたがいの場にはたらく効果なので、自分にも影響はある点は要注意。

『アルセウスVstar』デッキや『ミュウVmax』デッキなら有効活用できるでしょう。

鋼タイプのポケモン

『パオジアンex』も『セグレイブ』も鋼タイプが弱点です。

とはいえ、『ドラピオンV』や『ガラルサンダーV』のような、明確なメタカードは現状(スノーハザード・クレイバースト環境)ありません。

 

【ロストバレット】で採用されている『ザマゼンタ』も、素のダメージでは弱点込みでも『パオジアンex』は倒せませんし、追加ダメージがあれば弱点に関係なく倒せてしまいます。

ザマゼンタ』 たね HP130 鋼
特性
メタルシールド
このポケモンにエネルギーがついているなら、このポケモンが受けるワザのダメージは「-30」される。

ワザ
鋼鋼無 かたきうち 100+
前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていたなら、120ダメージ追加。

また、【一撃ルギア】デッキであれば、エアームドが採用圏内ですね。

エアームド』 たね HP120 鋼
ワザ
無無 はがねのつばさ 30
次の相手の番、このポケモンが受けるワザのダメージは「-30」される。

鋼鋼無 スライスブレード 110

今後、『パオジアンex』デッキがトップメタになれば、あからさまなメタカードが登場するかもしれませんね。

パオジアンex対策まとめ

本記事では『パオジアンex』デッキの対策、立ち回りをご紹介しました。

「ポケカ初心者のかたにも分かりやすく」を意識して書きました。

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