【ポケカ】パオジアンexデッキ回し方、デッキレシピ、採用カード解説まとめ

デッキ解説
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ポケモンカード拡張パック『スノーハザード』に収録されている『パオジアンex』を主軸とするデッキの回し方や強い立ち回りなどを解説します!

(最終更新:Gレギュレーション、『黒炎の支配者』環境)

 

本記事の内容

本記事の主な内容は以下の5点です。

  • パオジアンexデッキの強いポイント解説
  • パオジアンexデッキの優勝デッキレシピ紹介
  • パオジアンexデッキの回し方や強い立ち回り
  • パオジアンexデッキの採用カードと枚数の考察
  • パオジアンexデッキの採用候補カードの紹介

これらについて、ポケカ初心者にもわかりやすいように丁寧に書きました。

『パオジアンex』デッキを組んでみたい方、立ち回りやプレイングに迷っている方の参考になれば幸いです。

パオジアンexデッキの強いポイント解説

『パオジアンex』デッキの強いポイントは以下のとおりです。

  • 『パオジアンex』が火力とエネサーチの両面をサポート
  • 『セグレイブ』の特性で速攻や逆転が可能
  • 『カイ』で2進化ポケのセグレイブも立てやすい
  • 『かがやくゲッコウガ』の特性とワザを最大限に活かせる

上から順番にわかりやすく解説していきますね。

パオジアンexの火力とエネサーチ

まずはデッキの主軸となる『パオジアンex』の強みをご紹介します。

パオジアンex』 たね  HP220 水
特性
わななくれいき
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札から「基本水エネルギー」を2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

ワザ
水水 ヘイルブレード 60×
自分の場のポケモンについている水エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×60ダメージ。

特性の「わななくれいき」は、『パオジアンex』がバトル場にいると山札から基本水エネルギーを2枚まで手札に加えられます。

基本水エネルギーはワザを使ったり逃げたりする際に必要なのはもちろん、『かがやくゲッコウガ』の特性「かくしふだ」のコストにも使えます。

山札の圧縮にもなるので後半の引きを強くできますし、トラッシュに落ちた基本水エネルギーは『オリジンパルキアVstar』の特性や『スーパーエネルギー回収』などで再利用できるのでムダがありません。

 

ワザ「ヘイルブレード」は、場の水エネルギーをトラッシュした枚数×60ダメージを与えます。

VMAXポケモンや2進化exポケモンのようなHP300を超えるポケモンも一撃で倒せる可能性がある強力なワザですね。

セグレイブの特性によるエネルギー加速

2進化ポケモンの『セグレイブ』も、『パオジアンex』デッキでは重要です。

セグレイブ』 2進化 HP160 水
特性
きょくていおん
自分の番に何回でも使える。自分の手札から「基本水エネルギー」を1枚選び、自分のポケモンにつける。

ワザ
水水無 バスターテール 130

特性の「きょくていおん」は、自分の番に何回でも、手札から基本水エネルギーを自分のポケモンにつけられるという効果。

バトル場のポケモンに水エネを貼っていきなりワザを使うことも、ベンチのポケモンを育てることも可能という優秀な特性です。

 

『セグレイブ』はこの強力な特性を活かすポケモンなので、基本的にバトル場には出しません。

『パオジアンex』の特性「わななくれいき」との相性はバッチリで、ベンチに『セグレイブ』を立てることができれば速攻や逆転も可能!

2ターン目に『セグレイブ』に進化させて、『パオジアンex』や『かがやくゲッコウガ』でワザを打てたら最高ですね。

カイの強力なポケモン&グッズサーチ

『パオジアンex』デッキを安定させているのは、サポートの『カイ』です。

カイ』 サポート
自分の山札から水ポケモンとグッズをそれぞれ1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

山札から水ポケモンとグッズをそれぞれ1枚ずつ選んで手札に加えるという強力な効果です。

前のターンからベンチに『セビエ』がいれば、『カイ』1枚で『セグレイブ』と『ふしぎなアメ』をサーチして、いきなり進化が可能!

後攻1ターン目に『バトルVIPパス』をもってきたり、『ネストボール』をサーチしてベンチにポケモンを2体ならべたりと、応用がきくのが強みです。

 

『カイ』は『ネオラントV』の特性「ルミナスサイン」でサーチできます。

また、『カイ』で『ネオラントV』をサーチすれば、次のターンに使える強力なサポートもサーチできるので、覚えておくと役に立つかも。

かがやくゲッコウガを最大限に活かせる

かがやくゲッコウガ』は強力なカードですが、『パオジアンex』デッキでも大活躍します。

かがやくゲッコウガ』 たね HP130 水
特性
かくしふだ
自分の番に、自分の手札からエネルギーを1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。

ワザ
げっこうしゅりけん
このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のポケモン2匹に、それぞれ90ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

特性の「かくしふだ」は、エネルギーを1枚トラッシュして山札を2枚引けるという効果。

水エネルギーは『パオジアンex』でサーチできますので、特性を利用して序盤からデッキをガンガン回していきましょう。

 

ワザ「げっこうしゅりけん」は、相手のポケモン2匹にそれぞれ90ダメージを与えられます。

相手の高HPポケモンは『パオジアンex』に任せて、ベンチの低HPポケモンは『かがやくゲッコウガ』で処理していきましょう。

他のデッキではエネルギー2枚トラッシュは大きなコストですが、『パオジアンex』デッキでは水エネルギーを手札に加えやすいので、デメリットを最小限におさえられます。

パオジアンexデッキ 優勝デッキレシピ紹介

『パオジアンex』デッキを使って大型大会で優勝された方のデッキレシピを掲載させていただきます。

『チャンピオンズリーグ2023 新潟』TOP16(JL 500人)
デッキコード:nLgNQQ-FTu8pN-Ngn9nn

パオジアンexデッキの回し方や強い立ち回り

序盤:セグレイブをベンチに立てる

序盤はバトル場に『パオジアンex』、ベンチに『セグレイブ』の形を目指しましょう。

『ネストボール』で『パオジアンex』や『セビエ』、『ハイパーボール』で『セグレイブ』をもってこれます。

サポート『カイ』を使えば、『ふしぎなアメ』もサーチできるので覚えておいてください。

 

『かがやくゲッコウガ』を出せれば、とくせい「かくしふだ」でデッキの回転率はおおきく上がります。

水ポケモン主軸のこのデッキではワザ「げっこうしゅりけん」で攻撃もできるので、早めにベンチに出せるように意識しましょう。

中盤:水エネルギーをポケモンにつける

準備が整ったら『セグレイブ』や『オリジンパルキアVstar』の特性を使い、基本水エネルギーをポケモンに貼りましょう。

相手のバトル場に高HPのポケモンがいれば『パオジアンex』を優先、相手のベンチに低HPのポケモンが多ければ『かがやくゲッコウガ』を優先して育てると良いですね。

スタジアム『スケーターズパーク』があれば、逃げるのに必要なエネルギーは手札に戻ってくるので、『セグレイブ』の特性ですぐに貼りなおすことができます。

相手のバトル場のポケモンに合わせて有効なポケモンをこちらもくり出して戦わせましょう!

 

相手のベンチにいるポケモンにも注意が必要です。

『かがやくゲッコウガ』や『ディンルーex』等のベンチにもダメージを与えられるポケモンが見えたら、こちらのポケモンを守るために『マナフィ』も出したいですね。

終盤:サイドの枚数が少なくなったら

『パオジアンex』や『かがやくゲッコウガ』のワザを使ったり、こちらのポケモンが倒されたりしたら、基本水エネルギーはトラッシュにたまっていきます。

グッズ『すごいつりざお』でデッキに戻したり、『スーパーエネルギー回収』を使って手札に回収したりして水エネルギーを使いまわしましょう。

『セグレイブ』を倒されるとこちらの攻撃の手は止まってしまいがち。

いくら注意していても、相手の『ボスの指令』などで狙われて倒される可能性はあります。

『セビエ』『セグレイブ』などのポケモンは『すごいつりざお』でデッキに回収できますが、『ふしぎなアメ』の回収手段はありません。

『ハイパーボール』や『博士の研究』を使うときは本当にトラッシュしても良いか、『セグレイブ』を倒されても水エネルギーは足りるか、などを常に考えておくと勝率はきっと上がりますよ!

パオジアンexデッキの採用カードと枚数の考察

ここからは、『パオジアンex』の優勝デッキレシピから学びつつ、採用しているカードやそれらの枚数について、解説と考察をしていきますね。

(一部、カードの解説が被っている箇所があります)

ポケモン

『パオジアンex』2~4枚

パオジアンex』 たね  HP220 水タイプ
特性
わななくれいき
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札から「基本水エネルギー」を2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

ワザ
水水 ヘイルブレード 60×
自分の場のポケモンについている水エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×60ダメージ。

メイン火力、エネルギーサーチ、山札圧縮をこなすデッキの主役。

 

基本的に採用枚数は3枚で良いと思います。

サブアタッカーの『オリジンパルキアVstar』や『アローラロコンVstar』を多めに採用するなら2枚でも良いですし、逆にまったく採用しないなら『パオジアンex』を4枚入れるのもアリです。

『セグレイブ』『セビエ』2~3枚

セグレイブ』 2進化 HP160 水タイプ
特性
きょくていおん
自分の番に何回でも使える。自分の手札から「基本水エネルギー」を1枚選び、自分のポケモンにつける。

ワザ
水水無 バスターテール 130

『セグレイブ』はバトル場やベンチに水エネルギーを供給するエンジン。

  • 『セグレイブ』は早くベンチに出したいので2枚以上ほしい
  • バトル場に出して戦えるポケモンではないので4枚は多い

ということで2~3枚ずつの採用が良いですね。

 

『セビエ』のポケカは2種類ありますが、初手のたねポケモンが『セビエ』のみでバトル場スタートになってしまった場合にすぐ逃げられるように、逃げエネが1個のほうがオススメ。

なお、『ふしぎなアメ』での進化を狙うため、1進化の『セゴール』は不採用で良いと思います。

『オリジンパルキアV』&『オリジンパルキアVstar』 0~2枚

オリジンパルキアVstar』 V進化 HP280 水タイプ
ワザ
水水 あくうのうねり 60+
おたがいのベンチポケモンの数×20ダメージ追加。

VSTARパワー
特性
スターポータル
自分の番に使える。自分のトラッシュから水エネルギーを3枚まで選び、自分のポケモンに好きなようにつける。
[対戦中、自分はVSTARパワーを1回しか使えない。]

『オリジンパルキアV』は、後攻1ターン目なら「りょういきしはい」でスタジアムをサーチする動きもアリかもしれません。

 

『オリジンパルキアVstar』は、Vstarパワーの特性「スターポータル」でトラッシュから水エネルギーを3枚まで水ポケモンにつけられます。

  • 序盤から基本水エネルギーをコストで捨てやすくなる
  • 終盤で山札にエネが残っていなくても逆転の一手になる

という、一見すると地味ですが、使ってみるととても強力な特性です。

ワザ「あくうのうねり」は水エネ2個で最大260ダメージも出せる強力なワザで、ベンチにポケモンを出しづらくするプレッシャーを相手にかけられます。

 

火力を『パオジアンex』のみに任せるなら不採用、継戦能力アップ兼サブアタッカーとして採用するなら1~2枚ずつでしょうか。

『セグレイブ』進化ラインをまったく採用せず、『オリジンパルキアVstar』進化ラインを3枚ほど採用している、パルキア主軸のパオジアンデッキもあります。

『カイオーガ』0~1枚

カイオーガ』 たね HP140 水タイプ
ワザ
 うねりをよぶ
自分の山札から水エネルギーを1枚選び、このポケモンにつける。そして山札を切る。

水水水無 ダイナミックウェーブ
このポケモンについているエネルギーを3個手札にもどし、相手のポケモン1匹に、180ダメージ。
[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

『カイオーガ』のワザ「ダイナミックウェーブ」は、バトル場またはベンチのポケモン1体に180ダメージを与えられます。

相手ベンチにいる手負いのルールポケモンをしっかり処理できるのがえらいポイント。

エネルギーを手札に3個もどすというコストも、『セグレイブ』がいれば別のポケモンにすぐつけ直せるため、むしろメリットとなるので相性バツグンです。

 

アタッカーを『パオジアンex』『オリジンパルキアVstar』のみに依存していると、相手の『ミミッキュ』で止まる可能性があるため、非ルールのアタッカーとして採用する価値もあります。

グッズ・ポケモンのどうぐ

『スーパーエネルギー回収』3~4枚

スーパーエネルギー回収
グッズ
このカードは、自分の手札を2枚トラッシュしなければ使えない。

自分のトラッシュから基本エネルギーを4枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。(このカードの効果でトラッシュしたエネルギーは選べない。)

手札を2枚トラッシュすることで、基本エネルギーを4枚までトラッシュから回収できます。

『パオジアンex』や『かがやくゲッコウガ』はワザを使うのにエネルギーをトラッシュする必要があるので、このカードは必須級です。

『セグレイブ』がベンチにいれば、『スーパーエネルギー回収』+手札2枚から、大技をうつことができるエネをいきなり揃えられるのも相性がよいです。

 

終盤のエネルギーが少ないピンチな状況から(『カイ』→)『スーパーエネルギー回収』→『セグレイブ』特性、という流れで逆転できると最高ですね!

『すごいつりざお』0~2枚

すごいつりざお
グッズ
自分のトラッシュからポケモンと基本エネルギーを合計3枚まで選び、相手に見せて、山札にもどして切る。

トラッシュからポケモンと基本エネルギーを3枚まで山札に戻せます。

バトル終盤、基本水エネルギーをデッキに戻して『パオジアンex』の特性「わななくれいき」で回収する動きが強いです。

 

もちろん『かがやくゲッコウガ』や『ネオラントV』といった強ポケモンや、コストでトラッシュに送った進化ラインをデッキに戻せるのも便利。

『博士の研究』を採用しているなら、そのケアとして『すごいつりざお』も保険に入れておきたいですね。

『バトルVIPパス』0~4枚

バトルVIPパス
グッズ
このカードは、最初の自分の番にしか使えない。

自分の山札からたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。

最初の自分の番のみ使えて、たねポケモンを2枚までベンチに出せます。

  • アタッカー兼エネルギーサーチの『パオジアンex』
  • 『セグレイブ』にいち早く進化させるための『セビエ』
  • デッキの回転率を上げる『かがやくゲッコウガ』
  • ベンチのポケモンを守る『マナフィ』

1ターン目に出したいたねポケモンはたくさんいるので、『パオジアンex』デッキにおける『バトルVIPパス』の重要度はかなり高いです。

 

2ターン目以降は使用できないため、『スーパーエネルギー回収』や『ハイパーボール』などのコストで捨てることになります。

『ビーダル』採用軸デッキの場合、うまく捨てられないと手札につまって事故の原因となる可能性があるので注意が必要です。

『ロストスイーパー』0~2枚

ロストスイーパー
グッズ
このカードは、自分の手札を1枚、ロストゾーンに置かなければ使えない。

おたがいの場のポケモンについている「ポケモンのどうぐ」と場に出ている「スタジアム」の中から1枚選び、ロストゾーンに置く。

手札1枚をロストゾーンに置くことで、場の「ポケモンのどうぐ」「スタジアム」のうち1枚をロストゾーンに送れます。

相手の場の『頂への雪道』をはがして『パオジアンex』や『オリジンパルキアVstar』の特性をつかうために採用されることが多いです。

(『頂への雪道』はこの後で解説しております)

サポート

『カイ』4枚

カイ
サポート
自分の山札から水ポケモンとグッズをそれぞれ1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

『パオジアンex』デッキは水ポケモン主体なので、必須となります。

  • 『パオジアンex』や『かがやくゲッコウガ』などの強ポケモン
  • 特に、手札からベンチに出す必要のある『ネオラントV』
  • 手札にある進化ラインの相方も探せる

このように、水ポケモンなら何でもサーチできるのはとても強力で、序盤から積極的に使いたいカード。

  • 『セビエ』を『セグレイブ』に進化させる『ふしぎなアメ』
  • 『かがやくゲッコウガ』や『マナフィ』を出す『ネストボール』
  • 水エネルギー不足を解消する『スーパーエネルギー回収』
  • 『頂への雪道』などのスタジアムを剥がす『ロストスイーパー』

グッズも状況に応じて選べるため、終盤も腐りにくいと考えて4枚採用です。

スタジアム

『スケーターズパーク』0~3枚

 

スケーターズパーク
スタジアム
おたがいのバトルポケモンがにげるとき、トラッシュするエネルギーが基本エネルギーなら、そのエネルギーはトラッシュせず、自分の手札にもどす。

“にげる”ためにトラッシュするエネルギーが手札に戻ってきます。

『セグレイブ』の特性「きょくていおん」のおかげで基本水エネルギーをすぐにつけ直せるため、実質的に毎ターン”にげる”し放題になり相性はバツグン。

相手のスタジアムを剥がせるはたらきも期待できるので、少なくとも2枚は採用したいですね。

パオジアンexデッキの採用候補カードの紹介

今回のデッキレシピでは採用しませんでしたが、ほかにも相性のよいカードやいれかえ候補についてご紹介します。

ポケモン

『アローラロコンV』&『アローラロコンVstar』0~2枚

『アローラロコンVstar』 V進化 HP240 水タイプ
ワザ
水無無 スノーミラージュ 160
このワザのダメージは、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しない。次の相手の番、このポケモンは特性を持つポケモンからワザのダメージを受けない。

VSTARパワー
ワザ
ぎんせつスター 70×
相手の場の「ポケモンV」の数×70ダメージ。このワザのダメージは弱点・抵抗力を計算しない。[対戦中、自分はVSTARパワーを1回しか使えない。]

『アローラロコンVstar』のワザ「スノーミラージュ」は、特性をもつ相手ポケモンからワザのダメージを受けなくなります。

流行デッキだけでも『アルセウスVstar』『サーナイト』『ディンルーex』『パオジアンex』『ミライドンex』『ルギアVstar』『レジエレキVmax』などに有効です。

サブアタッカーとして採用するなら、『オリジンパルキアVstar』とは選択で、1~2枚ずつが良いですね。

『ビッパ』&『ビーダル』0~2枚

ビーダル』 1進化 HP120 無色タイプ
特性
はたらくまえば
自分の番に1回使える。自分の手札が5枚になるように、山札を引く。

ワザ
無無無 テールスマッシュ 100
コインを1回投げウラなら、このワザは失敗。

『ビーダル』の特性「はたらくまえば」は、自分の手札が5枚になるようにドローできる便利な効果です。

『セグレイブ』のおかげで手札にエネルギーが渋滞することがないので、『ビーダル』を効果的に活用できるのも強いポイントのひとつ。

スタジアム

『頂への雪道』0~2枚

頂への雪道
スタジアム
おたがいの場の「ルールを持つポケモン」の特性は、すべてなくなる。

お互いの場の『ポケモンV』『ポケモンex』『かがやくポケモン』の特性がなくなります。

『パオジアンex』デッキでいうと、『パオジアンex』『かがやくゲッコウガ』『ネオラントV』などの特性が無効になってしまいます。

 

じゃあこのデッキとは「相性が悪いのでは?」と思われそうですが、『頂への雪道』が刺さるデッキはほかにも沢山あるのです。

『パオジアンex』デッキで影響を受ける上記3枚のカードは、主に序盤から中盤にかけて使いたい特性のポケモン。

「先にデッキを回してから『頂への雪道』を貼って有利に戦おう!」という考えから、採用圏内となっているカードです。

パオジアンexデッキの解説まとめ

本記事では『パオジアンex』を主軸とするデッキの回し方や強い立ち回りなどについて解説しました。

「ポケカ初心者のかたにも分かりやすく」を意識して書きました。

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