【ポケカ】ミライドンexデッキの回し方や強い立ち回り解説まとめ

デッキ解説
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ポケモンカード拡張パック『バイオレットex』に収録されている『ミライドンex』を主軸とするデッキの回し方や強い立ち回りなどを解説します!

(最終更新:Gレギュレーション、『黒炎の支配者』環境)

 

本記事の内容

本記事の主な内容は以下の3点です。

  • ミライドンexデッキの強いポイント解説
  • ミライドンexデッキの優勝デッキレシピ紹介
  • ミライドンexデッキの回し方や強い立ち回り

これらについて、ポケカ初心者にもわかりやすいように丁寧に書きました。

『ミライドンex』デッキを組んでみたい方、立ち回りやプレイングに迷っている方の参考になれば幸いです。  

ミライドンexデッキの強いポイント解説

『ミライドンex』デッキの強いポイントは以下のとおりです。

  • 『ミライドンex』の圧倒的な展開力
  • 『エレキジェネレーター』『モココ』によるエネルギー加速
  • 『レジエレキVmax』や『ライチュウ』による高火力

上から順番にわかりやすく解説していきますね。

ミライドンexの圧倒的な展開力

まずはデッキの主軸となる『ミライドンex』をご紹介します。

ミライドンex』 たね HP220 雷タイプ
特性
タンデムユニット
自分の番に1回使える。自分の山札から雷タイプのたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。

ワザ
雷雷無 フォトンブラスター 220
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

特性の「タンデムユニット」は、雷タイプのたねポケモンを2枚までベンチに出せる超強力な効果です。

雷タイプ専用『バトルVIPパス』どころか2ターン目以降でも使えるので、場に『ミライドンex』を2枚並べれば、後続が途切れることはありません。

 

ワザ「フォトンブラスター」は3エネ220ダメージと十分な火力。

次の番にワザを使えなくなる制限はありますが、いれかえ系のグッズを使うか”にげる”でベンチに下がることで解消しましょう。

『ミライドンex』は逃げエネが1と少ないので、スタジアム『ビーチコート』を貼るのも有効です。

ビーチコート
スタジアム
おたがいのたねポケモン全員のにげるためのエネルギーは、それぞれ1個ぶん少なくなる。

エレキジェネレーターによるエネルギー加速

次に、雷タイプデッキでは4枚投入が必須のカードをご紹介します。

エレキジェネレーター
グッズ
自分の山札を上から5枚見て、その中から「基本雷エネルギー」を2枚まで選び、ベンチの雷ポケモンに好きなようにつける。残りのカードは山札にもどして切る。

エレキジェネレーター』は、雷エネルギーを最大で2枚までベンチの雷ポケモンにつけられるカードです。

山札の上から5枚しか見れないため、運が悪ければ雷エネルギーを1枚もつけられない場合もあります。

 

注意点として、『エレキジェネレーター』を使う際には、先にデッキ圧縮をして雷エネルギーの確率を上げてからプレイするのを意識してくださいね。

デッキ圧縮“とは、山札の枚数を減らして欲しいカードを引きやすくすること。
『エレキジェネレーター』を使う前に、『ネストボール』『ハイパーボール』などが手札にあるなら先に使い、山札に残っている”基本雷エネルギー”以外のカードの枚数をちょっとでも減らしておきましょう。

 

『エレキジェネレーター』の存在が大きいため、雷タイプ主軸のデッキでは基本雷エネルギーを多めに(13枚くらい)採用する傾向にあります。

モココによる継続的なエネルギー加速

モココ』は、バトル中盤から後半まではたらく雷エネルギー加速の役割をはたします。

モココ』 1進化 HP90 雷タイプ
特性
エレキダイナモ
自分の番に1回使える。自分のトラッシュから雷エネルギーを1枚選び、ベンチポケモンにつける。

ワザ
雷雷無 エレキボール 50

特性『エレキダイナモ』が強力で、トラッシュから雷エネルギーをベンチポケモンにつけられます。

この特性のおかげで、序盤から『ハイパーボール』や『博士の研究』などで基本雷エネルギーをトラッシュしやすくなりますね。

HPが90と低いのが難点で、ベンチを狙撃できるワザにとても弱いです。

『かがやくゲッコウガ』対策で、『モココ』を採用するなら『マナフィ』もデッキに入れたいですね。

『レジエレキVmax』による超火力バフ

続いて同じくベンチではたらくポケモンをご紹介します。

レジエレキVmax』 V進化 HP310 雷タイプ
特性
トランジスタ
このポケモンがいるかぎり、自分の雷タイプのたねポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+30」される。

ワザ
雷無無 ダイライデン 220
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。

レジエレキVmax』の特性「トランジスタ」は、雷タイプのたねポケモンのワザダメージが30点も上がる効果をもっています。

現在【ミライドンexデッキ】によく採用されているポケモンのワザダメージは220点が多く、相手のVstarポケモンやex進化ポケモンを一発で倒せない場合が多いです。

HP280のVstarポケモンを一発で倒すために、ベンチの『レジエレキVmax』やどうぐ『こだわりベルト』などで火力を補助できると良いですね。

 

ワザ「ダイライデン」は、『ミライドンex』と同じく220点ダメージです。

『レジエレキVmax』は逃げエネがゼロなので、ワザが使えない縛りはほぼ無いものとみなせるのも優秀ですね。

 

『モココ』と『レジエレキVmax』はどちらも優秀なポケモンですが、ベンチ枠を圧迫してしまうため、どちらかのみを採用するのが一般的です。

ミライドンexデッキ 優勝デッキレシピ紹介

『ミライドンex』デッキを使って大型大会で優勝された方のデッキレシピを掲載させていただきます。

『ジャパンチャンピオンシップス2023』 TOP16
デッキコード:bVFkfk-IvDJFb-fbFwVk

 

ミライドンexデッキの回し方や強い立ち回り

序盤:ミライドンを出して特性で展開する

序盤は『ミライドンex』を出し、特性でベンチにポケモンを並べることを目指しましょう。

理想は『ミライドンex』初手たねスタートですが、できなければ『ネストボール』『ハイパーボール』を使い、最優先でベンチに出しましょう。

特性「タンデムユニット」でベンチに並べたいポケモンは、以下のとおり。

  • アタッカーとなる『ライコウV』や『ライチュウV』などを1~2枚
  • ベンチで育てたい『メリープ』または『レジエレキV』を1~2枚

 

『ミライドンex』で初手たねスタートできた場合は、「タンデムユニット」で『ミライドンex』を追加で1枚ベンチに出し、2回目の「タンデムユニット」を使ってベンチを埋めてしまうのも手です。

 

ほかにも採用しているならば『かがやくゲッコウガ』を出したり、相手の場に『かがやくゲッコウガ』が見えたら『マナフィ』をベンチに出せると良いですね。

中盤:雷エネルギー加速で先制攻撃を狙う

【ミライドンexデッキ】は展開が早く、上手く回れば後攻1ターン目や先行2ターン目からワザを使うことができます。

上記で解説したとおり、手貼り以外のエネルギー加速手段を有効に使いましょう。

  • デッキ圧縮 ⇒ 『エレキジェネレーター』による加速
  • トラッシュに雷エネを送る ⇒ 『モココ』による加速

いち早く攻撃したい場合は、2エネで攻撃できる『ライコウV』を最初にバトル場に出しましょう。

 

特性「しゅんそく」により山札を1枚引くこともできる優秀なポケモンなので、デッキに2枚ほど入れておきたいですね。

 

終盤:サイドの枚数が少なくなったら

最後のサイド1枚を取りきるまでが勝負です。

『ビーチコート』や、『あなぬけのヒモ』『いれかえカート』などの交換札を上手く使い、攻撃の手を止めないようにしましょう。

相手のポケモンVmaxや2進化ポケモンexなどの高HPポケモンは、『ライチュウV』で一発で倒せるとベスト。

『モココ』や『エレキジェネレーター』で、しっかりとベンチポケモンに雷エネルギーをたくわえておきましょう。

ミライドンexデッキの解説まとめ

本記事では『ミライドンex』を主軸とするデッキの回し方や強い立ち回りなどについて解説しました。

「ポケカ初心者のかたにも分かりやすく」を意識して書きました。

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