【ポケカ】リザードンexデッキの回し方や強い立ち回り解説まとめ

デッキ解説
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ポケモンカード拡張パック『黒炎の支配者』に収録されている『リザードンex』を主軸とするデッキの回し方や強い立ち回りなどを解説します!

(最終更新:Gレギュレーション、『黒炎の支配者』環境)

 

本記事の内容

本記事の主な内容は以下の3点です。

  • リザードンexデッキの強いポイント解説
  • リザードンexデッキの優勝デッキレシピ紹介
  • リザードンexデッキの回し方や強い立ち回り

これらについて、ポケカ初心者にもわかりやすいように丁寧に書きました。

『リザードンex』デッキを組んでみたい方、立ち回りやプレイングに迷っている方の参考になれば幸いです。

リザードンexデッキの強いポイント解説

『リザードンex』デッキの強いポイントは以下のとおりです。

  • 『リザードンex』の完結されたエネ加速と逆転力
  • 『アルセウスVstar』のサーチによる安定力
  • 『ピジョットex』や『ビーダル』によるサポート力

上から順番にわかりやすく解説していきますね。

『リザードンex』の完結されたエネ加速と逆転力

まずはデッキの主軸となる『リザードンex』をご紹介します。

リザードンex
2進化 HP330 悪タイプ(テラスタル)

特性 れんごくしはい
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。自分の山札から「基本炎エネルギー」を3枚まで選び、自分のポケモンに好きなようにつける。そして山札を切る。

ワザ
炎炎 バーニングダーク 180+
相手がすでにとったサイドの枚数×30ダメージ追加。

特性の「れんごくしはい」は、手札から進化させた時に山札から基本炎エネルギーを3枚まで好きなようにつけられるという強力すぎる効果です。

『リザードンex』自身に炎エネを2枚つけてすぐ攻撃することもできますし、たとえば『アルセウスVstar』に炎エネを3枚つけるといったサポート役に回ることもできます。

手札からではなく山札から炎エネをもってこれるのがとにかく優秀ですね。  

 

ワザ「バーニングダーク」は、最初は2エネ180ダメージ、相手がサイドを取るたびに火力はどんどん上がっていきます。

相手にサイドを5枚取られていたら、330ダメージというほとんどのポケモンをワンパンできる超高火力をたった2エネで出すことができます。

上記の特性「れんごくしはい」との相性もよく、試合の後半でも『リザードンex』に進化できたら大逆転を狙うことができるので、非常に優秀ですね。

『アルセウスVstar』のサーチによる安定力

『リザードンex』をとにかく場に出すことが大事なので、ここからは『リザードンex』に進化させるためのサポート役を紹介していきます。

まず、『アルセウスVstar』の紹介です。

アルセウスVstar
V進化 HP280 無色タイプ

ワザ 無無無 トリニティノヴァ 200
自分の山札から基本エネルギーを3枚まで選び、自分の「ポケモンV」に好きなようにつける。そして山札を切る。

VSTARパワー
特性 スターバース
自分の番に使える。自分の山札から好きなカードを2枚まで選び、手札に加える。そして山札を切る。
[対戦中、自分はVSTARパワーを1回しか使えない。]

『アルセウスVstar』を採用する理由は、特性の「スターバース」です。

好きなカードを2枚までサーチできるので、前のターンから『ヒトカゲ』が場にいれば、『リザードンex』と『ふしぎなアメ』を手札に加えることで、即進化させることができます!

もちろん状況に応じて強いカードをサーチできるため、試合中いつでも腐ることのない優秀な特性ですね。  

 

ワザ「トリニティノヴァ」も優秀で、200ダメージを出しつつ、後続の『ポケモンV』のエネルギーを加速することができます。

『アルセウスVstar』を主軸にして『リザードンex』デッキを組む場合、『リザードンex』の「れんごくしはい」で『アルセウスVstar』に炎エネを3枚つけて「トリニティノヴァ」で攻撃し、ベンチのポケモンVのエネ加速をして後続を育てる、といった流れをとることができますよ。

『ピジョットex』や『ビーダル』によるサポート力

『リザードンex』の進化を助けられるポケモンは他にもいます。

ピジョットex
2進化 HP280 無色タイプ

特性 マッハサーチ 自分の番に1回使える。自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。この番、すでに別の「マッハサーチ」を使っていたなら、この特性は使えない。

ワザ 無無 ふきすさぶ 120
のぞむなら、場に出ているスタジアムをトラッシュする。

ピジョットex』の特性「マッハサーチ」は、1ターンに1度だけ好きなカードをなんでも1枚サーチできるという汎用性の高い効果です。

序盤に『リザードンex』や『ふしぎなアメ』といったコンボパーツを持ってくるもよし、終盤に『ナンジャモ』や『ボスの指令』を持ってきて試合を有利に進めるもよし、万能な特性ですね。  

 

『ピジョットex』がえらいポイントは、逃げエネがゼロなので、相手の『ボスの指令』などで縛られることがない点もあります。

相手のポケモンのワザで自分のポケモンがきぜつしたら、とりあえず『ピジョットex』をバトル場に出しておけば大丈夫でしょう。

ビーダル
1進化 HP120 無色タイプ

特性 はたらくまえば
自分の番に1回使える。自分の手札が5枚になるように、山札を引く。

ワザ 無無無 テールスマッシュ 100
コインを1回投げウラなら、このワザは失敗。

ビーダル』の特性「はたらくまえば」は、手札が5枚になるように山札からドローできる効果です。

サーチではありませんが、手札を補充することができるので試合の後半でも有利に立ち回りやすくなりますね。

『ビーダル』は複数枚ならんでいてもそれぞれ特性を使えるので、立てれば立てるほどデッキの回転率を上げることができます。  

 

『ピジョットex』との大きな違いは、『ビーダル』はルールをもたないポケモンなので、『頂への雪道』の影響を受けないことと、倒されてもサイドを1枚しかとられないでしょうか。

リザードンexデッキ 優勝デッキレシピ紹介

『リザードンex』デッキを使って大型大会で優勝された方のデッキレシピを掲載させていただきます。

第7回いちげきのほうこう杯(60名) 優勝
デッキコード:wVfVk5-GWg6jh-Fkff1V

リザードンexデッキの回し方や強い立ち回り

序盤:リザードンexを立てる

序盤はとにかく『リザードンex』をバトル場もしくはベンチに素早く出すことを意識しましょう。

デッキに『アルセウスVstar』を採用している場合、最初のターンで『アルセウスV』と『ヒトカゲ』を、可能であれば追加で『ポッポ』や『ビッパ』を出せるようにしたいですね。  

 

次のターンでは、『ハイパーボール』や『ナンジャモ』などでデッキから『アルセウスVstar』を手札に加え、進化からの特性「スターバース」を決めましょう。

手札にパーツがなければ『リザードンex』と『ふしぎなアメ』をもってきて、『ヒトカゲ』を『リザードンex』に進化させます。  

 

特性「れんごくしはい」による基本炎エネルギーのつけ先は、デッキの主軸ポケモンによります。

『アルセウスV』を3~4枚採用しているアルセウス主軸の場合、『アルセウスVstar』に炎エネルギーを3枚つけて、ワザ「トリニティノヴァ」を撃って攻撃しつつベンチの他の『アルセウスV』などもエネ加速しましょう。

『アルセウスV』を1~2枚しか採用していないリザードン主軸の場合、『リザードンex』に炎エネを2枚、余りをほかの『ヒトカゲ』などにつけて、『リザードンex』でガンガン攻撃しましょう。

中盤:ピジョットexやビーダルを立てる

中盤では、終盤にも『リザードンex』を出せるように、デッキの回転率をあげるシステムポケモン『ピジョットex』や『ビーダル』の準備をします。

デッキによって『ピジョットex』と『ビーダル』のどちらかのみ採用、もしくは両採用のパターンがありますが、せめてどちらか1枚でも出しておきたいですね。  

 

『ピジョットex』『ビーダル』がいるだけで、デッキの回転率を上げて『リザードンex』パーツを揃えやすくなるだけでなく、相手の『ジャッジマン』『ナンジャモ』といった手札干渉にも強くなります。

 

終盤:リザードンexの高火力でサイドを取りきる

終盤には相手もサイドを取っているはずなので、『リザードンex』のワザ「バーニングダーク」の火力も上がっています。

中盤の項目でも説明したとおり、ラストに『リザードンex』で攻撃できるようにしっかり準備しておけるとベストですね。  

 

バトル場に『リザードンex』を出せたなら、『ピジョットex』や『ビーダル』で『ボスの指令』を手札にもってきて、相手のルールポケモンを倒してサイドを一気に複数枚どりして逆転しましょう!

エネ加速しやすく、サイドを6枚取るプランも立てやすいので、ポケカ初心者の方でも【リザードンexデッキ】は使いやすいと思います。

『ピジョットex』で何をサーチすれば良いかは状況によって異なるので、そこだけ少し難しいかもしれませんが、終盤に『リザードンex』の高火力を押しつければ勝てるので、ぜひデッキを組んで使ってみてください!

リザードンexデッキの解説まとめ

本記事では『リザードンex』を主軸とするデッキの回し方や強い立ち回りなどについて解説しました。

「ポケカ初心者のかたにも分かりやすく」を意識して書きました。

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