【ポケカ】Eレギュ落ちはいつ? 環境デッキに入る強力ポケモン・グッズ・サポートまとめ

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ポケモンカードでEレギュレーションのカードはいつまで使えるのでしょうか?

環境デッキでもよく使用されている有用カードのなかから、Eレギュのポケモン・グッズ・サポートもご紹介します。

(最終更新:Gレギュレーション、『黒炎の支配者』環境)

 

本記事の内容

本記事の主な内容は以下の4点です。

  • ポケカのEレギュレーションがいつまでか予想
  • ポケカのEレギュの強力ポケモンの紹介
  • ポケカのEレギュの汎用グッズの紹介
  • ポケカのEレギュの人気サポートの紹介

これらについて、ポケカ初心者にもわかりやすいように丁寧に書きました。

Eレギュレーションのレギュ落ちがいつなのか気になる方、Eレギュの汎用カードを知りたい方の参考になれば幸いです。

ポケカのEレギュレーションがいつまでか予想

ポケカのEレギュレーションのカードはいつまで使えるか、予想していきます。

まずは、ひとつ前の”Dレギュレーション”について復習しますね。  

 

Dレギュがスタンダードルールで使用できたのは、2023年1月19日(木)まででした。

つまり、翌日の2023年1月20日(金)からはレギュレーションE・F・Gのカードしか使えなくなったというわけですね。

 

ポケカのレギュレーションの周期は約1年とされています。

例年通りであれば12月~翌年1月あたりで次の”Hレギュレーション”が追加されると予想できます。

同時にいわゆる”スタン落ち”も施行されますので、Eレギュのカードが使えなくなるのは以下のどちらかでしょう。

  • 2023年12月
  • 2024年 1月

ポケカのEレギュの強力ポケモンの紹介

ここからは、ポケカのEレギュレーションのカードの中から、環境デッキでも使用されている強力なポケモンをご紹介します。

いちげきポケモン

主に【いちげきルギア】とよばれるデッキで採用されている”いちげきポケモン”はすべてEレギュレーションのカードです。

ほかにも『いちげきエネルギー』『活力の壺』『あくの塔』といった関連カードも同時にスタン落ちすることになります。

ゲノセクトV(フュージョンシステム)

ゲノセクトV』は、フュージョンポケモンという分類にあてはまるポケモンです。

『ミュウVmax』デッキでは4枚投入必須の重要なシステムポケモンのはたらきをします。  

 

後半でくわしく紹介しますが、『ゲノセクトV』のスタン落ちと同時に『ミュウV』『ミュウVmax』もスタン落ちします。

こくばバドレックスV・Vmax

こくばバドレックスV』『こくばバドレックスVmax』は、『サーナイトex』が流行する前によく見かけた超タイプポケモンです。

ドローとエネルギー加速を両立できる優秀な特性から、人気のあるデッキタイプのひとつでした。  

 

なお、同時に『はくばバドレックスV』『はくばバドレックスVmax』もスタン落ちすることになります。

サーナイト

環境トップデッキである『サーナイトex』デッキのメインアタッカー兼ドロー&エネ加速の『サーナイト』もEレギュのカードです。

今まで『キルリア』からの進化先は二択ありましたが、Eレギュのスタン落ちからは『サーナイトex』一択になるでしょう。

 

ちなみに、「ミラージュステップ」の『キルリア』もスタン落ちします。

Hレギュ環境の『サーナイトex』デッキでは、『キルリア』は特性「リファイン」のカードを4枚投入することになるのでしょうか。

そらをとぶピカチュウV・Vmax

そらをとぶピカチュウV』『そらをとぶピカチュウVmax』は、拡張パック「25th ANNIVERSARY COLLECTION」で収録されていました。

 

【アルセウスVstar】や【ミライドンex】デッキなどに採用されることもあり、ピカチュウ好きから人気のあるカードです。

たねポケモンからダメージを受けないというワザ「ダイバルーン」は、【ロストバレット】や【パオジアンexデッキ】などに対して有効です。

ミュウV・ミュウVmax

ミュウV』『ミュウVmax』は、拡張パック「フュージョンアーツ」で収録されていたポケモンです。

『ミュウVmax』デッキは、登場してから長期間にわたって環境上位デッキに君臨しつづけていました。  

 

“フュージョンポケモン”というくくりはEレギュのみに登場したので、同時に『カミツレのきらめき』『クロススイッチャー』『パワータブレット』などもスタン落ちすることに。

同時に『ミュウVmax』というデッキタイプ自体が消滅することになりますね。

モココ(エレキダイナモ)

『モココ』は、雷タイプポケモンを主軸とするデッキでは常連のポケモンです。

環境デッキでいえば『ミライドンex』デッキで採用されることがあります。  

 

『モココ』がスタン落ちしたら、基本雷エネルギーの加速は『エレキジェネレーター』に頼りっきりになりそうですね。

れんげきポケモン

“れんげきポケモン”とよばれる種類のポケモンたちもEレギュレーションのカードです。

主に『インテレオンVmax』と『れんげきウーラオスVmax』を組み合わせた【れんげきインテウーラ】は、大型大会で優勝するほど強力なデッキでした。

V-UNION(ミュウツーVunionなど)

『V-UNION』とよばれる、4枚のカードをあわせて1つのポケモンとしてはたらく珍しいギミックのポケモンカードもスタン落ちします。

なかでも『ミュウツーVunion』は、環境トップデッキである『サーナイトex』デッキのメインアタッカーとして採用されることもあり、Gレギュ環境でも活躍していました。  

 

Hレギュレーションでも、このような珍しい特徴をもつカードが登場するのか楽しみですね!

ポケカのEレギュの汎用グッズの紹介

つづいて、ポケカのEレギュレーションのカードの中から、環境デッキでも使用されている強力なグッズをご紹介します。

あなぬけのヒモ

『あなぬけのヒモ』は、ほぼすべてのデッキに投入することができる汎用性の高いグッズです。

相手のバトル場を入れ替えつつ、それに合わせてこちらもポケモンを選んで出せるので、やはり強力です。  

 

『あなぬけのヒモ』はポケモンのゲーム内でも代表的なアイテムでしたが、スイッチのソフト『スカーレット・バイオレット』ではおそらく登場していないため、再録されない可能性もありますね。

エネルギーリサイクル

『エネルギーリサイクル』は、環境上位であるロスト軸のデッキ、特に【ロストカイオーガ】とよばれるデッキタイプでは必須のグッズです。

基本エネルギーを山札に戻すカードとしては『すごいつりざお』などがありますが、5枚も一気に戻せるのはこのカードの特長でした。  

 

ロスト軸のデッキが環境に残り続けるとしたら、『すごいつりざお』の投入枚数を増やして代用することが予想されますね。

霧の水晶

『霧の水晶』は、超タイプポケモンを主軸とするデッキなら高確率で複数採用される強力なグッズ。

手札や状況におうじて、たねポケモンか基本エネルギーをサーチできるという汎用性の高さは言うまでもなく便利です。

 

環境トップである『サーナイトex』デッキを陰で支えるカードでもありますので、Eレギュのスタン落ち後は構築がどう変化するのか気になりますね。

バトルVIPパス

『バトルVIPパス』は、一部デッキでは4枚投入必須カードと化しているグッズです。

初手から展開できる強さとその汎用性の高さから、2023年5月時点でもいまだに高騰がとまりません。  

 

高額カードであることから、Eレギュのスタン落ちまでに再録されるのか、再録されるならイラスト・レギュレーションは更新されるのか。

Eレギュのポケカのなかで、もっとも注目されている1枚と言ってもよいでしょう。

レベルボール

レベルボール』は、HP90以下という制限から、進化ポケモンのポケモンexを主軸とするデッキで、進化前をサーチするために採用されるグッズです。

『ラルトス』『キルリア』、『メリープ』『モココ』、『ビーダル』などの進化ラインだけでなく、『マナフィ』『ミュウ』といった非ルールたねポケモンも持ってこれます。  

 

Eレギュのスタン落ち後は、『キャプチャーアロマ』などで代用されると予想できるため、今より価値が上がるかもしれませんね。

ポケカのEレギュの人気サポートの紹介

最後に、ポケカのEレギュレーションのカードの中から、環境デッキでも使用されている人気のサポートをご紹介します。

キバナ

『キバナ』は、ゲームのポケモンシリーズでも人気の高いキャラの一人です。

たねポケモンを主軸とする【ロストバレット】などでは使えるタイミングが多いため、よく採用されています。

 

サイドを取られた状態から逆転のチャンスをつかめるカードとしては、『ツツジ』『ナンジャモ』などが代用と言えるでしょうか。

クララ

クララ』は、ポケモンと基本エネルギーをそれぞれ2枚までトラッシュから回収できる、汎用性の高いサポートです。

特に、たねポケモンを状況におうじて使い分けて戦うロスト軸のデッキではよく採用される傾向にあった印象があります。

 

トラッシュから回収する手段としては、『すごいつりざお』『スーパーエネルギー回収』などが代用になるでしょう。

セイボリー

『セイボリー』は、強化拡張パック「双璧のファイター」でしか収録されていない珍しいサポートです。

Gレギュ環境では、『バトルVIPパス』の人気からも分かるとおり、ベンチにたくさんのポケモンを並べるデッキが多いです。

具体的には『サーナイトex』デッキ、『パオジアンex』デッキ、ロスト軸のデッキなどの対策として、『セイボリー』を投入している人もちらほら見かけられました。

 

相手のベンチポケモンをトラッシュする手段はほぼないため、似たようなカードが登場するのか今後に期待です。

バーネット博士

バーネット博士』は、山札から好きなカードを2枚までトラッシュに送れるカードです。

 

『ルギアVstar』を主軸とする【白ルギア】【いちげきルギア】では、『アーケオス』2枚をいちはやくトラッシュに送るため採用されています。

Hレギュ以降も『ルギアVstar』デッキが活躍できるかは今後の追加カードによるかもしれませんね。

ヒガナの決意

ヒガナの決意』は、『セイボリー』と同様に、ベンチにポケモンをたくさん並べる環境だからこそ輝くカードです。

たくさんドローしたいけれど、手札からトラッシュしたくないカードもある、そんなデッキには『ヒガナの決意』はピッタリでした。

 

代用カードはやはり似たような効果をもつ『博士の研究』になると思われます。

ポケカのEレギュ汎用カードまとめ

本記事では などについて解説しました。

おまけとして、好き嫌いがわかれるこのスタジアムもEレギュのカードなのでご紹介しておきます。

『頂への雪道』です。 Eレギュのスタン落ちによって、一部のポケモンVはスタン環境から去りますが、「ルールを持つポケモン」というくくりが消えることはありません。

今後、代わりとなるスタジアムが登場するのか、注目したいですね。  

 

「ポケカ初心者のかたにも分かりやすく」を意識して書きました。

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